化粧品は、肌に対する安全性について十分な注意を払い、通常の使用において刺激やトラブルの起こることのないよう設計・製造されています。しかし、使用する人の体質や体調、季節や年齢などによって、使用中または使用後に、ほてり、かゆみ、赤み、痛み、腫れなどの異常が肌にあらわれることがあります。 化粧品の注意表示では、このよ... 詳細表示
見た目の色や形の変化、匂いを確認し、さらに手の甲に塗って感触を確かめて、いずれも問題がなければご使用いただけます。 詳細表示
残ったヘアカラー液は必ず捨ててください。 混合後に残ったヘアカラー液は発色して色が変わります。 発色したヘアカラー液は、すでに染める効果を失っているため使用できません。 また、栓をして保管しますと、混合したヘアカラー液から発生するガスの圧力で容器が膨れたり破裂する場合もあり危険です。残った混合液は、必ず洗い... 詳細表示
日焼け止めをリキッドファンデーションやスキンケアと混ぜて使っても構いませんか?
日焼け止めに限らず、化粧品は本来混ぜずに使うものです。 複数の製品を混ぜてしまうことで、それぞれの特徴、成分の働きなどがそこなわれてしまう可能性があります。それぞれの商品は混ぜずに、一品ずつ基本の使用方法でていねいにお使いください。 詳細表示
紫外線(UV-A・UV-B)が肌にもたらす悪影響は次のようなものがあります。 ①炎症-サンバーンとも呼ばれます。 肌が赤くなったり、はれたり、水泡ができたりする現象で、急激に強い日ざしを浴びたときに起こります。 ②黒化-サンタンとも呼ばれます。 日焼けによるシミ・そばかすが促進されたり、肌が黒くなったりし... 詳細表示
唇についていた食品や微生物、唾液などが、筆やチップを経由してグロスの容器に入ることがあり、それらが不快な臭いの原因になることがあります。 不快な臭いを防ぐためには、使用後は、必ず筆やチップをティッシュペーパーなどで拭き取るようにしてください。 詳細表示
眉毛にヘアカラーやヘアブリーチを使うことは絶対におやめください。 ヘアカラー(酸化染毛剤)やヘアブリーチ(脱色剤)は、頭髪専用です。 ヘアカラーやヘアブリーチが目に入ると激しい痛みを生じ、場合によっては目の損傷(角膜の炎症等)がおこることがあり、大変危険です。 詳しくは日本ヘアカラー工業会 Q&Aをご覧... 詳細表示
入浴時にヘアカラーをするのは、絶対におやめください。湿気や汗などが混合液と混ざり、顔に流れてきて、目に入るおそれがありますので、ヘアカラー薬液を頭髪につけたまま入浴しないでください。 また、薬液を洗い流すときも、目に入らないようご注意ください。ヘアカラー(酸化染毛剤)やヘアブリーチ(脱色剤)が目に入ると、激しい... 詳細表示
妊娠中ですが、ラベンダーオイル配合の化粧品を使っても大丈夫ですか?
化粧品へのラベンダーオイルの配合については、ラベンダーオイル含めすべての原料の安全性を確認して製品を構成しており、 妊婦の方にもご使用いただけます。 また、米国ハーブ製品協会においても、ラベンダーは「適切に使用すれば安全に摂取できるハーブ」に位置づけられており、 妊娠中の方に対する使用の制限は定められていないハ... 詳細表示
肌に負担をかけるかどうかは、肌状態や使用方法によって異なります。 ファンデーションは肌表面を薄くカバーするものであり、毛穴の奥や皮脂腺に入ることはありません。そのため、肌を密封することもなく、皮膚呼吸や皮脂分泌、発汗を妨げることもありません。 ニキビなどの肌トラブルがある場合は使用を控えることもありますが、正... 詳細表示
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